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Line 6ユーザー・ストーリー: 阿部 学

2月中旬より開催される「James Tyler Variax体感セミナー」でデモンストレーションを行うギタリストの阿部学さんは、長年に渡ってJames Tyler Guitars製のギターを愛用し、またオリジナルVariaxのデモンストレーターを行った経験を持っています。その阿部さんに、現在使用している James Tyler Variax JTV-69 の感想と、先日より国内販売が開始されたUSカスタムショップ・モデル JTV-69US のインプレッションを語っていただきました。

試奏中のモデルはJTV-69US、カラーはSeethru Redです。

自らが使用してきたJames Tyler Guitarsのギターの魅力を、ギターそのものの完成度やプレイアビリティだけでなく「スイッチの切り替えでいろいろな音を出せるなど、それ1本をスタジオに持っていけば全てをこなせるというコンセプトが根本にあるんです」と語る阿部さんは、その利便性を「Variaxの思想にも繋がる部分」だと語ります。

新しいJames Tyler Variaxモデリング・ギターは、伝説的なギター・ルシアーであるジェームス・タイラー氏がカスタム・デザインを行い、Line 6独自のVariaxテクノロジーを、より進化させた形で融合。氏の指定したスペックでワウンドされたマグネティック・ピックアップも搭載し、1本のギターで究極の自由度を実現しています。

このJames Tyler Variaxギターを、阿部さんは「凄く質の良いギターで、音は繊細でブリッジ鳴りも良いし、ピックアップ・セレクターの追従性も良いのが素晴らしいですね」と絶賛します。「オリジナルVariaxはモデリング・ギターの部分が前面に出ていて、飛び道具的なイメージがあったと思いますが、今回のJames Tyler Variaxは、価格を考えたらギターそのものの部分だけで元を取れるというくらい、すごく良くできていますね」。

また、Variaxテクノロジーによるモデリング・ギター部分に関しても「以前使っていたオリジナルVariaxと比較すると、根本的なギター・モデルは同じでも、よりモデリングの精度が高くなった印象があります」と言います。「シングルコイル、ハムバッカー、ハーフトーンなど、どれも “それらしさ”がさらに向上していますね」。

阿部さんは現在、Stratcaster® とTelecaster® をベース*としたモデルを好んで使用しています。「マグネティック・ピックアップのシングルコイルが繊細な感じなのに対して、モデリングのストラトはパワー感があってダイレクトな感じなので、それを使い分けています。自分のバンドでは、その2種類とテレキャスターのモデルを切り替えて使っていますね。SSHのギターとしてマグネティック・ピックアップのサウンドを使いつつ、必要なところでモデリングに切り替えたり、という使い方ができるのが便利です。その他のモデルも、特にバンジョー、シタールなどは、そのまま使えますよね」。

また、専用スイッチで10種類のチューニングを簡単に切り替えられるオルタネート・チューニング機能の利便性も高く評価します。「これは驚異的な機能で、聞き分けることがまず無理なくらい精度が高いので、ライブはもとよりレコーディングでも使えます。現代のレコーディングでは、打ち込みなどで作られた曲が多いので、チューニングを変える必要が凄く多いんですね。特にライブだと複数のギターが無いと難しいような場面でも、JTVなら1本でこなせます」。

「しかも、サウンド面での違和感もほぼゼロです。ピッチシフターで音程を変えるのとは、クオリティに雲泥の差があります」という阿部さんは、「半音下げ、ドロップD、あとは1弦から5弦まで半音下げて6弦を1音半下げるドロップC#の3種類」をよく使用しているということです。「James Tyler Variaxは、ライブはもちろん、レコーディングがメインのギタリストも皆注目していますね」。

今回の「体感ツアー」の各会場には、James Tyler Variaxの通常モデル3タイプに加えて、JTV-69USのデモ機も用意されます。そのモデルを阿部さんにも試奏していただきました。

「まず、ギターそのものの握った感じも材質感もさらに良いし、HipshotのGrip-Lockロッキング・スタガード・ペグなど高級なパーツを使っているので、全体的にプレミアムなギターならではの、よりしっかりした感じがあります。ギター本体の生鳴りも凄く良いですね。JTVの通常モデルも凄く良くなっている思いますが、それよりさらにランクが上です。音の出方も、プレゼンス感というか、気持ちの良い高音が出ていますし、ピックアップの追従も素晴らしいですね」。

「James Tyler Variax体感ツアー」は、全国のJTVディーラーで開催されます。詳しくは こちらのページ をご覧ください。

阿部 学 (あべ まなぶ)
13歳でギターを始め、バンド活動。自己のバンド活動後、7弦ギタリストISAOやベーシストIkuoらと六本木ピットインでのセッション活動や、Line 6製品等のプロダクト・スペシャリストを経て、女性ユニットZweiのサポート・ギタリスト、世界的規模のテーマパークでのショー出演、『バトルギア4』や『グランツーリスモ TV』のゲーム・ミュージックにも参加。

ソロ・アルバム 『Memories』 もリリースしている。現在は元flow-warの及崎森平らと“NumberClub”、メロディック・パンク・バンド“叫人Factory”、若手超絶ドラマー大菊勉とのセッション・ユニット“Power of Duo”にて活動するほか、様々なライブやレコーディング、ギター・レッスンに精力的に活動中。

阿部 学
『Memories』

Eternity 阿部学 OfficialBlog:
http://blog.livedoor.jp/manabu_eternity/

*全ての製品名は各所有者の商標であり、Line 6との関連や協力関係はありません。他社の商標は、Line 6がサウンド・モデルの開発において研究したトーンとサウンドを識別する目的でのみ使用されています。

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皆無です! ギターを演奏して育ったし、友人と曲をレコーディングしていたけど、学校を出て最初のフルタイムでの仕事がLine 6でした。学生時代は放課後に、電気のラボやリサーチのアシスタントをやっていたマシン・ショップでディストーション・ボックスを作っていました。

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Line 6 社員スポットライト: クリス・ダニエル (シニアDSPソフトウェア・エンジニア)

Line 6の前も、音楽業界で仕事をしていましたか?
フィラデルフィアにある、設立されたばかりのG-Voxという会社で3年ほど働いていました。PCに接続してMIDIを出力できるマグネティック・ヘキサフォニック・ピックアップを搭載した、主に音楽教育や、時には譜面作成にも使用できる奇妙なエレキギターを作っていました。

Line 6 社員スポットライト: アンディ・Z. (製品デザイン・マネージャー)

Line 6でどんな仕事をしていますか?
製品デザイン・マネージャーです。製品マニュアルの準備やシルク印刷の手配、パッケージのスケジューリングなどを、製品に関する、エンジニアリング以外の部分を全て担当しています。

Line 6ユーザー・ストーリー: 加藤 拓也 (sacra)

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OD® HDのトータル・アンプ数が22になる、6種類の新しいアンプ・モデルはお気に召しましたか? トーンの調整とコントロールをさらに深いレベルまで行える、5種類の新しいアンプ・パラメーターはいかがでしょう? 最新アップデートである v1.3ファームウェア をインストールすれば、その全てを入手でき、しかも全くの無償です。まだダウンロードされていない場合は、POD HDをUSB経由でコンピューターへ接続し、Line 6 Monkey™ を起動して指示に従えば、簡単にアップデートを実行できます。